BCL用、長波、中波、LOW BAND 受信専用周波数コンバーター

DFC-28M

20KHz〜2000KHz⇒28.02MHz〜30MHz
DFC-28Mは、BCL長波、中波帯、ローバンド 受信専用周波数コンバーターです。
20KHZ〜2000KHZが、
28.02MHZ〜30MHZで受信できるようになります
周波数を28MHZシフトさせる周波数コンバータです
28MHZ帯の特性の良い高級受信機に変換して、
長波、中波帯をより有効に受信出来ます
高性能デバイスを使用し、高性能、低雑音、低価格を実現しました。
アルミダイキャストケースで、高強度、高特性です 

周波数変換すると、実際の受信周波数と表示周波数とは異なります 
表示周波数は、下記のように、+28MHZになります
表示周波数 MHZ 28.02 28.04 28.1 28.5 29 29.5 30
受信周波数 KHZ 20 40 100 500 1000 1500 2000

各部の名称
png

ON スッチ

切替 動作

機能

LP ON  

2MHZ  LPF 挿入

ON ON ワイドコンバーター
OFF OFF 通過

 DFC-28M 
周波数: 20KHZ〜2000KHZ⇒28.02〜30MHZ(LP時)
            (20KHZ〜27.98MHZ⇒28.02〜55.98MHZ(ON時ワイドコンバーター))
入出力変換損失:8dBタイプ
入出力間阻止量:50dBタイプ
局部発振周波数:28MHZ 
電源:DC8〜14V 40mA

サイズ:120W×85D×35H(mm)
重量:280g

別売
 ACアダプター VSM-932 ¥1,500-(税抜)

使用方法
本機と、アンテナ、ならびに、受信機の間を、50Ωの同軸ケーブルで、それぞれ接続します。
スイッチをON、またはLPにすると、コバーターが動作します。
長波、中波帯の受信には、通常、LP側にします(2MHZ以上の強力電波を抑制して有効な受信が可能です)、
フィルターや同調回路を外部挿入する時、またはワイドバンドコバーターとしてご使用の時は、ON側に切替えます
OFFでは、INとOUTがスルーとなります

受信感度UPには、別売の受信アンプ DPA-25LFX(25KHZ〜2000KHZ)がご利用いただけます
使用上の注意
都市地区では、テレビ、ラジオ、携帯電話、業務無線、マイクロ回線など大電力の電波が空間にあふれています、このため目的以外の信号や放送が受信されることがあります(大電力の素通り、混変調、イメージ受信など)これは、本器の不良では、ありません 又、差の周波数28〜26MHZでも受信が出来ますが異常ではありません
本器を使用中、アンテナのそばで大電力の送信をされると、異なるバンドであっても、過大入力で破壊することがあります、本器の使用中の送信はご注意下さい

有限会社 大進無線

URL http://www.ddd-daishin.co.jp/

410- 0022  沼津市大岡 2223-14   
 TEL 055-925-4961    FAX 055-925-4962