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NO.75   135KHz用受信アンプの作り方

135KHz用受信アンプを作ります
東芝の 2SC2498 NPNトランジスターを使用します
簡易な構成ですが、135KHz帯で 20dB以上のゲインがあります
感度不足に役立てそうです
 
||||||||||| 135KHz用受信プリアンプの作り方 ||||||||||| 

プリント生基板に、抵抗などの部品を、構成図のように、GNDは基板直に、半田付けして配置配線します
@プリント基板を 約 3X3mmにカットして作った、7個の小間ランドを、プリント生基板に、瞬間接着剤や両面テープなどで貼り付けます
A同調コイルは、入手可能な10Kタイプのコア入り可変インダクター2個を直列接続して使います
トランジスター 2SC2498は構成図のとおり、足の配列が、B、E、C、です、一般的な配列とは異なりますので注意します
調整は、
可変インダクター5mHのコアのみです
試作した、このアンプは、135.7KHz〜137.8KHzで20dB以上の利得になりました


135KHz帯受信アンプ 試作特性
電源 DC 9〜15V   (13.8V 10mA)
利得  20dB
-6dB 帯域幅 約±3.2KHz  
-20dB 帯域幅 約±22KHz  

部 品 表

分類  品名、型番 数量
TR 2SC2498 1
可変 インダクター 5mH 1
可変インダクター 3mH 1

チョークコイル

1mH 1
コンデンサー 220pF 1
コンデンサー 100pF 1
コンデンサー 0.1μF(104) 2
コンデンサー 0.01μF(103) 1
抵抗1/8W型 18Ω 1
抵抗1/8W型 100Ω 1
抵抗1/8W型 300Ω 2
抵抗1/8W型 100KΩ 1
プリント生基板     50Ω細同軸
接栓 BNCJ-BR or M-R  ほか

製作例 試作製作中の例
    


2010/07/11


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