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20、BCL 中波帯用受信プリアンプの作り方 500KHZ〜2000KHZ  30dB

チップ型のデュアルゲートGaAs MES FETを使って、高感度、低雑音の同調型受信専用プリアンプを作りました
同調回路に、ツインタイプのバリキャップダイオードを採用しました
500KHZ〜2000KHZで、 30dB以上の高利得、低雑音で、受信機の感度不足にかなりの効果が見込めます。
プリント生基板にチップ型のデュアルゲートGaAs MES FETを裏返しで、瞬間接着剤で接着しチップ型FETの端子の基板とのすきまに3mm角ほどの(薄い0.8mm以下の)プリント基板の小間を、瞬間接着剤で張り合わせてランドを作ります
アース、GNDは基板に直に半田付けします 慣れれば、結構うまくいくものですね


FETを裏返しで、基板に瞬間接着剤で接着し
FETの端子の基板とのすきまに3mm角ほどの
(薄い0.8mm以下の)プリント基板の小間を、
瞬間接着剤で張り合わせてランドを作ります





アマチュア無線1.9MHZでも十分使えます 
又、FETは、形状が異なりますが、3SK97,3SK121でも使えます
バリキャップダイオードを使わずに、バリコンや、ポリバリコンでも、もちろんOKです。

同調コイルは、バーコイルなども、面白いですね!
FETが800MHZ帯で使えるので同調回路をかえれば、300MHZ帯まで動作しますよ!
それ以上は、Tも変えないとね、今後も、トライしたいと思います


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