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2、 ”ハンディ機用超高感度マイク”の作り方

★ ハンディ機にダイナミックマイクを使用するときや、ゲインを上げて集音マイクにする等、使い方はいろいろあります。
★ R 1 抵抗を100K〜2MΩで、ゲイン可変できます。
★ R 2 抵抗はダイナミックマイク使用時は不要です、又使うコンデンサーマイクにより、抵抗値を変えた方が良い場合もあります。
★ 無極性コンデンサー1μFは、0.1〜10μF位で、好みのフィーリング音にきめます、有極性コンデンサーを使う時は音の出るように、+、-をつなぎます。
★ セラミックコンデンサーは、パスコンです470pF〜0.01μF(1OOOOpF)で決めて下さい。
★ トランジスターは、AF使用できるものなら使えると思います。とにかく、音がでれば、使えれば、手元にある部品で、作って見ましょう。 定数を変えて自分の好みの回路にしてみませんか!!!。 これで、はまると2〜3ヶ月は、あそべますよ(昔のラジオ少年より)。 
★ 携帯電話のマイク回路にも、応用できますね。
訂正更新2000/08/10 東京都大田区の山本 弘さんからご指摘頂きトランジスターの絵の方向の誤りをを訂正致しました。 

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