CMCテスタ パーツセット #3  製作例

ディジタルRF電流計使用

測定周波数 1.8〜54MHz   測定インピーダンス 2KΩ〜5KΩ 誤差±30%程 

この CMCテスタ は、信号源に、無線機とダミーロードを使い、検出部にディジタルRF電流計を使用して、
フロート・バランやコモン・モード・チョーク
の良し悪しを測る簡易テスタです
CQ ham radio 誌 2008年 6月号 P62〜69 特別企画 **CMCテスタの製作**に 掲載されたもので、
おなじみの「改定新版 定本トロイダル・コア活用百科」の著者 山村英穂氏が設計紹介されたものです

  部品 配置 製作完成例
CMCテスタの測定構成 例
ダミー+CMCテスタ+RF電流計+マルチメータ
動作確認用の抵抗 (1W)
1KΩ(茶黒赤 )/ 2KΩ(赤黒赤)/ 
3KΩ(橙黒赤)/5.1KΩ(緑茶赤)

 ***************  CMCテスタ パーツセット #3  製 作 例  ******************

@プラケースのふたを開けます

A16Φの穴の内側から M型 M-R を入れます 

BM型 M-R コネクタを3ミリのねじナットで留めます
たまごラグは、下写真のように左側ネジに共締めします

    

Cジョンソンターミナルを取付けます

 D
150Ω3Wを2本直列に接続して、300Ω6Wとして使います

     
 ねじり合わせて半田付けします
     
ねじり合わせ部は適にカットします
     
150Ω+150Ω= 300Ωの リード足の片側を5mmほど残して カットします

(切れ端のリードは、次の たまごラグの配線にします)
    


Eたまごラグと、ジョンソンターミナル(黒)を配線半田付けします
   

F 6W 300Ωを、M-R と ジョンソンターミナル(黄)に半田付けします
            
          

G

HM-Rに、T型コネクタ M-TA-JPJ をつなぎます

Iミノムシクリップと バナナプラグを 15cmほどの長さの線に半田付けします
   黄、黒 各1


       

J完成です
Kふたをします
 

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