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28、BCL用(500KHZ〜1800KHZ)チューナブル アクティブ フェライト アンテナの作り方

180mm10φのフェライト バーを使用して、BCL用(500KHZ〜1800KHZ)アンプ内蔵 フェライト アンテナを作ります 
電源は、同軸重畳で供給します、また、手もとのBASE コントローラーで、同調調整出来るようにしました
アンテナ部は、プラケースなどに入れて、受信条件の良い、窓際や、屋外に設置できます

内蔵アンプは、20、BCL 中波帯用受信プリアンプの作り方 同様にチップ型のデュアルゲートGaAs MES FETを使って、
高感度、低雑音の同調型受信専用アンプを作りました  同調回路に、ツインタイプのチップ型バリキャップダイオードを採用しました
500KHZ〜1800KHZで、 30dB以上の高利得、低雑音で、受信機の感度不足にかなりの効果が見込めます。
プリント生基板にチップ型のデュアルゲートGaAs MES FETを裏返しで、瞬間接着剤で接着し
チップ型FETの端子の基板とのすきまに3mm角ほどの(薄い0.8mm以下の)プリント基板の小間を、
瞬間接着剤で張り合わせてランドを作ります
アース、GNDは基板に直に半田付けします 

このフェライト アンテナは、8の字型の指向性があります、

受信条件の良いところにアンテナ部を設置して、手もとで同調が取れますので良好です
欲を言えば、アンテナの回転(指向性の調整)も手もとで出来るようになると完璧なんですが!

アンテナ部製作例

BASE部製作例

部 品 表
抵抗 コンデンサー 半導体ほか コイルほか ケースほか

Ω

数量

μF 数量   数量   数量   数量

18

1 0.001/50v 2 LED 1 フェライトバー
10φ180mm
1 BNC-BR 3
100 2 0.01/50v 7  Di 10E1 (1A)
シリコンダイオード
1 FB-101-43 5 SW MS244 1
300 2 0.1/50v 10 Di 1S1588 4 FB-801-43 1 VRツマミ 1
330 1 タンタル  1/35v 2 RD5.1E 
テェナーダイオード
2 220μH 2 FUZU 1A 1
1k 2 10/16V 3 RD2.7E
テェナーダイオード
1 0.13sq
ビニール皮膜線
4m DCジャック 1
47k 3 470/35V 1 Ic NJM317
電圧可変型3端子
1 0.26UEW 1m アルミケース 1
16φVR 500 1     FET 3SK165,
SGM2006M
1     プラケース 1
半固定VR 5K 1     KV1555
バリキャップダイオード
1     基板  
                   

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